2019年8月27日火曜日

簡単には作れないぞ


目下一番気に入らないのがこれですな。
キャノピーがここまで上がらない。多分製品版とは違う構造(前後別々に上げ下げできるしね)なのだろうが、
この半分くらいしか上がらないのだ。
開閉問題は、なぜだかテスト基板から本基板に変更したら解消したのだけれど、これはどうにもならない。キャ
ノビーとこれを押し上げるロッドに少し遊びがあるので、0.5mmくらいは持ち上げられそうだが、焼け石に水か
も。
水平尾翼には矢羽形のパッチが付くので、タミヤさんからコーションデカールを調達するついでに、金属シール
を買ってみた。まあまあなんでないかい。
ちなみにデカガエルさんは、左右とも小さなパッチがあるだけでした。矢羽がない機体が あるのは知っていた
が、こんな形のパッチもあるんだね。

2019年8月25日日曜日

簡単に作れる???

パーツを組み立てるだけ とか
組み立て簡単!! とか
まったく嘘っぱちなのがアシェットのシリーズなわけで、本当にもう金返せという人がいるのは、全く不思議ではありません。
お陰様でハマりましたよ、もれなく。
まずレドームがチャンと填まんない。まだ2巻目だぜ。なんだこれは。
キャノピー載せたら幅が合わない(本体に対し幅が狭すぎる)。
キャノピー開閉ギミックまともに動かない。
前脚出ない、主脚蓋が開かない。
お~~~い、なんなんだこれは。
その度にWEBで解決策を探す。本家の解説ビデオは全くあてにならない。
さらにひどいのは、いっぺん付けたモーターを外せとか、後戻りがやたらと多い。これ、絶対付け焼刃な解説だよね。発行しながら不具合解決を模索してる。
いやあ、これは挫折する人、多数だな。キャノビーと脚の出し入れできなかったら、ぶっちゃけこれ作る意味ないですから。
ということで、まず初めに110巻全部組み立て説明だけ読みました。一旦外しますとか、取り置きパーツを持って出るとか、全部チェック。やれる分は一度の作業することに。(とか言いつつ、忘れていたり、勘違いしたり、早合点でミスったりしているのだが)

おまけに、気に入らないところを改修し、塗装をいじることにしたので、ますますどこまで組んで、いつ塗装するかが難しくなっているのであった。

ちなみにデカールは市販されていないので、自作というかいろんなものからデータ起こしました。1/72デカールやら、キットの説明書やら、各種ネット上の写真、月間の航空雑誌、オジロのムック本、f-4EJ改のディテール集、あるものは何でも使いましたよ。正直結構違うのよね、塗装やらフォントの解釈が。当方は現物を見られなかったので、そのあたりどれが正しいのか判断しかねます。ただ、まあそれなりのレベルまでは持ってこれたと思うので、あとは印刷して、貼り込み待ちです。いつになるやらわからんけど。

とか言ってたら、Phantom Phreaks Decals なるところから1/32のデカールが出たみたい。で、内容を見るとだねえ、これはダメだな。悪いけれど自作のほうが全然マシだわ。

今日、デカガエルを見てきました。
う~~~ん、302sqに比べると、だいぶん遠慮したというか、弾け振りがたりない感じです。
十分かっこいいけどね。
使うかもしれないと思って、舐めるように写真撮りまくってきましたけれども、今回はこれではないな。
一番あれなのは、主翼上面しか塗ってないということだな。
いろいろと都合があるのでしょうが、飛んでしまえばお腹が一番よく見えるわけで、何かワンポイントほしいところ。まあ、そのうち追記されるのかもしれないけれどね。
ということで、301sqに横恋慕する可能性はなくなりました。あしからず。

2019年8月23日金曜日

f-4EJ改を作っちゃうぞ

おばかちんだと思いつつ、手を出してしまいましたよ。だってファントムですもの。
1/32で色々ギミックが付いていて、EJ改なんですぜ。
勿論1/32でタミヤがファントムのプラモデルを出しているのは知っていますが、あちらは近代改修前のEJなんですね。昨今飛んでいる機体にするには、レジン製のアップデートキットを別途買わなければならない。要するに唯一無二のEJ改モデルな訳です。
これデカイよねえ。おまけに結構高価です。110巻で完成らしいんですが、10万円超えます。(だから止めとこうとずっと思っていた)
でもこれ、かっこいいよね。
ということで落手しました。このシリーズはすでに定期購読を受け付けないので、110巻までフルセットなのを見つけて手に入れました。次号が来るまでのワクワク感はありませんが、足掛け3年もかかったりしませんし、先人の知恵を駆使してトラブルを未然に潰せるというメリットもあります。

さてこのキット、デフォルトは2001年戦競仕様のオジロファントムです。シャークマウスの入った精悍な顔つきですが、ネット上でチェックしますと本体塗装に問題があって、再塗装は避けられないようです。それじゃあ、違うやつにしようか、というのが天の邪鬼。
 こんなのもあるわけですし。過去の撮影歴を確認してみたのだが、デジカメ化して以降の2004年からでもかなりネタが有る。

 洋上迷彩もいいなあ。8sqオンリーになってしまいますが、ちょうどDXMからデカール一式が発売されたので、再現は楽。ただ、これも10年以上前なんだよね。
 8sqならラストのブラックファントムも捨てがたい。これも台湾のPhenixからデカールが出ている。コーションデータの文字とか、かなり怪しいけれど。
 オジロで行くなら、那覇時代のデカオジロもあるなあ。
 翌年にはバージョンアップした。この黒い奴はイイよね。
 ちなみにロービジもある。これはこれで似合っている気がするね。これらはPhenixからデカールが出ていたみたいだが、今はもうどこにも在庫がなくて、中古を探すしかない。
 オジロで言えばこれも捨てがたい。というか、今ならこれか黒オジロだね。
301sqではファイナル仕様のデカガエルが出てきたみたいですが、ちょっと情報が少なすぎて再現が難しいかも。

2019年5月4日土曜日

久々の和行脚

このところ、年に1度か2度しかいけません。
まあしょうがない。
今回は、DCC化されずに不遇をかこっている編成物をチョイス。
 期せずして全部高運台型という。相応に時代が経っても
日本の車両のスタンスは変わらないということですかね。
マイクロのキハ183は、久々に出したらもうひどい動きで
モーター換装したくなります。DCC化するとマシなのかも
しれないけれど。 せっかくの新塗装10連がなあ。
一方で、アクラスの183系は重量があるからかかなりきっ
ちり回ります。ボロカス言われて久しいですが、一周50m
もあるレイアウトではきっちり回ってくれることが大事な
ので、非常に頼もしい。
TOMIXの583系は3M仕様。多分2Mでもいけますが、これ
しか手に入らなかったので。未だにサロが欠けた9連です。
693系8000番代は、もう安定の動き。トップスピードは意
外に出ませんが十分速いです。

この辺の車両はDCC化したいですね。キハ183以外はサウ
ンドなしでも良さそうなので、nuckyワンコでも入れましょ
うかね。183系はライト用キャパシタを積んでいるので(尾
灯が点いてるでしょ)、基板の整理が面倒くさいかも。

2018年6月7日木曜日

凹むぜ


仕事が降ってきて抜けられなくなったので,RIATキャンセルです。
何やらかしてくれてんだろーな、うちの後輩は。
まあ自分も駆け出しの頃に沢山迷惑かけたからな。
(尻拭いも死ぬほどしてきた自負はあるけれども)
しかし航空券と入場料は痛いなあ。 ダメ元で事務局に送り返すか
な。基本払い戻しはしないらしいんだよね。

2018年3月12日月曜日

今年はどうなんだ























RAF(イギリス空軍)100周年なんですって。発売から数日でFRIAT(マニア席…笑)が完売して、出遅れました。
2年前とかだと6月でも買えたんだけどな。どうなってんだろう、これ
という感じです。
仕方がないので、別のスタンド席を取ったけれど…3日間行くと値段が
変わらないのです、FRIATと。なんだかなあ。
まあ、正直同じ位置から3度はもう飽きたかなという気もしており、
違うアングルを期待することにします。ショーセンターよりちょい西
側なので、多少違うに違いないにちがいない。(泣)






















 こういうカットは無理かもなあ。まあいいけれども






















 さて、例によってどうやって行くかですが、またカタール経由にしてしまいました。
JALでもよかったんだですが、帰りの便がいまいちな時間。かと言ってBAは嫌なので、
ここはマイルも貯まってA380でゆったりなカタールでしょう。去年より接続時間も短 く、ちょっと嬉しいですね。
(物価が凄いので、あまり長居したくない)



2018年3月10日土曜日

久々の走行


永らくほったらかしでしたが、リアル世界が忙しかったので仕方なし。
折角なので新ネタをと思って?サンライズさんを急遽仕立てました。
285系はVVVF車なので、MP3サウンドデコーダV5の(LOD版)を使って、走行音も
鳴らしてやります。あ、本物は三菱か東芝のインバータを積んでますが、この子は
適当です。いいじゃん、とりあえずそれっぽければ。本命のMP3には、ドア開閉音や
らアナウンス、電子警笛あたりを入れてます。
我が家には稀な?電車なので、 先頭車にはライト用のデコーダを別におごります。
ファンクションだけのことですので,KATOさんのデコーダです。
意気揚々と乗り込んだのですが…
TOMIXさん、1M6Tは駄目なのね…
PC王国を自称する我が社では、機関車単機で15連が当たり前なので、ECの非力さを
知らなかったのです。まともに走ろうとすると1M4Tがいいところ。たしかに車両は
軽いし、空転が多いんでしょうなあ。補重したらもう少しまともになるかも。

更に、売りだった音は…
全然聞こえない。
この店は天井が反響し、人の出入りも多く、店内に音声が流れている、という音をや
る側からするとかなり厳しい環境で、まさに爆音でないとどうにもならないのであり
ます。カンタムくらいないとねえ…
で、悔しいのでついでに持っていったESUデコーダーが載ったシシーさんを走らせる。
う~~~ん、あんまり聞こえない。

 
さらに、JCのF.リスト号サウンドバージョン に差し替える。正調ハンガリー編成。
うっ、これでもかなりきびしい。
自慢のハンガリー狂詩曲が聞こえんぞ。

ちなみにこの機関車、現車もハンガリー狂詩曲をガンガン鳴らしながら入線し、その
ままの勢いで出発していきます。自前で入線メロディー流しているという稀有な機関
車ですが、模型の方もかなり長時間フルオーケストラのメロディーが流れます。ある
一定以上速度が出ると、OFFになる仕掛けみたいです。
そんなこんなで、結構打ちひしがれて帰ってきたのでした。