2020年1月18日土曜日

車載スピーカー

先日、少々時間ができたので、 KATOの総本山に行ってきました。
DCCの運転会を眺めつつ、サウンド関連のお話を伺うことができ、有意義な時間で
した。キハ261がもう走っていて、ちょっと心が揺れました。(買わないもん!)

で、こんな情報が出てきましたよ。
KATOさんがサウンドボックスに関連して車載スピーカーシステムを出すらしい。
やっぱり車両から音が出ることが重要でしょ。
https://twitter.com/kato_team/status/1215599226157072385
まあ別にそういう方向性は否定しないが、自身が12Vの線路上にあるのに、バッテ
リーを積み、USBケーブルで充電するとは、なんだかなあと思うのだ。重連でも音
が出せるみたいだけれど、同じ音が2スピーカーで鳴るだけだからなあ。そこはDCC
のランダム再生や、汽笛・警笛の鳴らし分けと差が出ますよね。
ダイキャストを見たところ、EF510タイプのスピーカー2穴が健在なので、素直にD
CC化すれば問題ない気がする。側面にLoksound microなら入りそうだし、とりあえ
ず8ピンでも付けといてくれれば 、ほぼポン付で爆音仕様になりそうです。
EF81だとモニターカバー内にコンデンサが入れられる(TOMIX製ではそうしています)
かなあ、というところか。
しかし困ったねえ。我が家にはEF81が既に4両も居るんですよね。カシオペアカラーに
でもするか?

2020年1月5日日曜日

ASM-2のディテール

仮組してみました。
運河彫りで、造形もちょっとアバウト感が漂いますが、パット見た感じでは
ASM-2にしか見えない出来にはなっています。下部のインテイクはもう少し
複雑な形状をしているのですが、ぶら下げるとフィンの陰になるので、おそ
らくほとんど見えません。
一番気になるのは先端のシーカー部ですかね。やはりちょっと痩せすぎてい
て、鼻先が短い気がします。
お尻はただの筒なので、何等か加工したくなりますね。リング状のエッチング
か何かを付けるだけでも雰囲気が出るかもしれない。
いろいろ気になることはありますが、ともかくこのスケールでASM-2(とASM-1)
が手に入るということが喜ばしいと思います。3Dプリンタ製品を除けば、1/32で
F-2がリリースされない限り、こんなアイテム出てこないですよ。

2020年1月3日金曜日

オープンサウンドデータを使ってみた(トラムウェイC59)

LokSound 5 micro、小さいですね。ワンコイン・デコーダーも衝撃を受けましたが、このサイズできっちりサウンドを鳴らせるのですから、確かに最強でしょう。KATOのEF510に載っているのもこのシリーズですね。(バージョンは古いのかもしれませんが)

前回以来、長々と前振りを書いておりますが、要するにすることは何もないんです。
テンダーをパかっと開けると、基盤が大小2つあります。小さいほうはアナログ用なので引っこ抜きます。すると見慣れた8ピンが登場。これ、ポン付けで終了ですやん。(笑)

デコーダ自体はNext18コネクタ仕様なので、何とか8ピンに持っていく必要があります。
今回はExpBoard Next18 for General HO も合わせて購入しました。が、8ピン接続用のフィルムケーブルが付いてきました(入れてくれたのかな?)。あとはスピーカーを繋いだら終わりです。何にもしてないじゃん。なんか申し訳ない感じです。
肝心のサウンドは、毎度おなじみ径28㎜のバルクスピーカーにペットボトルキャップ・エンクロージャー でもよかったのですが、ちょっと大きめのバルクスピーカーを試しに入れてみました。縦長だとこういう時には入れやすいです。一応填まったのですが、嵩がぎりぎりで石炭の山が浮いてくるので、基板も引っぺがして縦置きにしてしまいました。
重量稼ぎなのかこのテンダーはダイカストっぽいので、念のため絶縁対策でテープ巻きにしてあります。


おお、バッチリ入るじゃないですか。
さて、肝心の音を聞いてみます。
結構音が出ていますね。テンダー全体が大きなエンクロージャーみたいなものですし、おうち運転では十分な気がします。28㎜と比較してみる必要はありそうですが、当面はOKでしょう。
あとは微調整、ですがこれが難儀しました。なにしろESUはお初なので、どこを調整するとどうなるのか、調べるところから始めるわけです。英語マニュアルを読みつつ、
LokProgrammerアプリでCV設定を確認、あとは実際にCVを変更しながら様子を掴むしかありません。蒸気機関車の肝はチャフの同期だと思うのですが、これがなかなか決まらない。CV5・57・58をいじること数時間、どうにか低・中速時はそこそこのところまで来ました。高速は、どうしても適正値を得られませんでした。
参考までに
CV5 =230 デフォの160ではかなり遅いです
CV57 =250
CV58 =60
CV5はmaxでもよかったのですが、爆速で走るものでもないので、ちょっと控えめにしました。ただ、これをいろいろいじくったおかげで、連動する(しますよね?)57・58の調整がカオスに。設定変更は1つずつ、という当たり前の教訓を得たのでありました。

最後にナンバーと製造銘板を貼り込んで、とりあえず出庫です。以前ちゃんと別売品を買っているんですよ、来る日の整備に備えてはいた。その気はなかったけど。
番号はかなり悩んだのですが(当初は門デフの124号にするつもりだった)、鹿児島本線関連で形態が近いのは119だけでした。埋め込み式標識灯が無かったり、熊本時代は前照灯が250w化されていたようですが、とりあえずは良しとします。 製造銘板はもっと旧式のやつかもしれないけれど、かっこいいから許す。やっぱりナンバーが入ると、俄然雰囲気が出ますね。

懸案があるとすると、まずは前照灯とキャブライトの切り分けでしょうか。配線を共用しているので前進すると両方点灯してしまう仕様ですが、キャブライトは暗くてほぼ見えないので、さほど問題はない気もする。テンダーライトはそもそも別付けパーツで、0.9㎜ドリルで穴開けて付けろ(ダイキャストに穴開けるのかよ) という、少々無理な仕様なので、無灯火で芋付けでもいいのかなあと思ったり。まあ、CV57・58を詰めるくらいしか気になるところは残っていないですね。
スピーカーについては、現状でも十分ですが、爆音にしようと思えばやはり28㎜以上を載せるしかなさそうです。ちょっと低音が寂しい気がするのは、そこが原因と思います。頑張れば結構大きなサイズでも乗りそうです。
あ、相変わらず曳くものがないというのは最大の問題かも(そっちかよ) 。



2019年12月31日火曜日

久々にDCC化をしてみる

このところDCC化を怠けていましたが、DesktopStationさん中心に今年初めから活動中のプロジェクト「オープンサウンドデータ」に乗ってみることにします。ESUのデコーダ・オンリーでの展開なので、高性能だがそこそこお高いということがあり、ちょっと悩んでいたのですね。なかなか「これ」という切っ掛けがなかった。
ところがDSさんがほぼ元値でデコーダを提供してくださる、という太っ腹企画を始められました。 いや、これ乗らなかったら申し訳ないでしょう。私みたいに手を出しかねている人にとっても、何等か参考になるかもしれない。
ということで、初オープンサウンドデータ行って見ます。


さて、載せるものはどうしよう。サンプル動画を聞いた感じでは、載せるならECかDCじゃないかな、という漠然としたイメージがあったのですが…よく考えたら載せる車両がない。我が社は電車=特急型であり、すべて7連以上なのでM車が2両以上。これは試用としてはよろしくない。キハ183系、キハ80系もいい音がしそうだが、これまた2M以上なのでよろしくない。EL・DLは山ほど在籍しているが、いまのところこれといったサウンドは提供されていない。

まさかの載せるものがない状態。これは困った。
で、いろいろ考えたところ、ありましたよこれが。

しばらくほったらかしのトラムウェイC59戦後型。このデカすぎる箱がチャームポイントの急客機である。早い話、我が家では引くべき車両がないので、そのままだったわけである。個人的には、東海道・山陽筋は長編成過ぎて新規に揃え難いので、鹿児島本線電化直前あたりがターゲットだと思っていた。みずほ20系8両とかね。


この細かすぎる付属品の取り付け指示で、不評のようだが(穴あけはともかく、ドリル径が0.6・0.7・0.9・1.0・1.2・1.3mm指定。せめて二つくらいに揃えるべきだろう。)、模型自体はきちんとしている。側面のランボードが1枚板だったり、デフ裏の謎造形等、突っ込みどころはあるけれど、十分及第点だと思う。キャブライトまで付いているしね。
オープンサウンドデータにC59はないが、C58のデータが提供されている。規模もだいぶん異なるパシフィックとプレーリーの音が同じでよいのか?
C59は比較的早く全機リタイアし、稼働機もないから、これといったイメージもわかないし、本当の音も知らない。違うなと思ったら、入れ替えればいいわけです(????ん、LokProgrammer入手するの?…笑)

2019年12月28日土曜日

私的真打登場

永らくほったらかしでしたが、リアルが忙しかったので仕方なし。
そんな中でずっとチェックしていたのですが、この年の瀬についに
来ました。
 93式空対艦誘導弾。いわゆるASM-2です。
すったもんだの挙句、爆弾運用能力がなくなってしまった
F-4EJですが、改修を機に対艦ミサイル運用能力まで付加
されたんですね。F-2の戦力化が遅れたからという事情があ
ったにせよ、 一時は制空任務だけではなく、低空を侵攻し
て対艦攻撃というシナリオが存在していたわけです。
ただ、記憶が確かならASM-2を積んだ機体が公開されたの
って飛実団か8SQだけだったと思うのですよね。制空戦闘機
と支援戦闘機の区分がなくなったこともあって、ASM-2とい
えばF-2というイメージになって今日に至ります。
 1/32ともなると巨大です。太さは蛍光ペンくらい?
相変わらず運河彫りでごついですが、まぎれもなくASM-2
なのでOKでしょう。このスケールでは、精巧だけれどべら
ぼうにお高い3Dプリント製品しかなかったはずなので、結
構貴重だと思います。 ちなみに前号は先代のASM-1です。
どちらも1,880円で2本を安いとみるかどうか、判断が分か
れるでしょうなあ。私は十分だと思いますけれど。
例によって金属片内蔵なので、着脱にも対応しています。
先端がクリアパーツというのは、何気にうれしい配慮かも。
ライトブルーというのが引っかかるが、これ多分塗装なので
脱色が可能ではないだろうか。半透明っぽいですよね、現
物は。 アウトラインもちょっとイマイチかな。もうちょっ
と丸っこい気がする。

さてこのシリーズもラストが近づいているはずですが、
最終的にどうなるんでしょうね。
うちの子もどうなるのか、心配ですが、仕事が一息つく
1月中旬以降再開です。

2019年10月5日土曜日

悪戦苦闘中

アシェット本気出してきた感じです。
もう沼です、沼。
全然完成が見えない。
まず、例のランディングライトですけれど、
どうも前脚カバーに引っかかってうまく出ない。
で、調整しているうちに前脚が完全に出なくなっ
てしまった。仕方がなく分解。調整が長そう。

コクビットの調整はしたのだが、これ、実は背中
のライトが例の点滅回路につながっているので、
本体から引っ剥がすのが大変なのだ。(端子でつ
なげればよかったと後悔)
そのうち、配線が一本切れてしまった。ぬ~~また
はんだ付けですやん。
ちなみに、現状水平尾翼が全く駄目でして、ろくに動
かないので途方くれています。動いたあと定位置に戻
らないのが原因なんだけれど、さてどう修正したものか。

2019年9月21日土曜日

良い案が思い浮かばない

このところ全然進まないが、最大の理由はノーズのライトだ。
F-4のライトは先輪前に2つあり、上がランディングライト、
下がタキシーライトになっている。
アシェットモデルの謎は、2つのライトパーツが一体になっ
ており、ランディングライトだけがLED付きということ。
タキシーライトは点灯する気がない、というわけでもなく、
一体成型なのでランディングライトと一緒に光ってしまうのだ。
もっともモデルの構造自体に難があって、デフォルトではなぜ
か前脚のオレオにライトが付いており、これが裏から間接的に
ランディングライトを照らす構造になっている。

問題は2つ。一つは前脚とは切り離して直接ライトを照らすこ
と。もう一つはランディングライトとタキシーライトをどう光
らすかだ。前者は前脚から取っ払ってしまえばいいので、何と
いうこともない。脚カバーにライトを接着してしまえば、解決
である。ただ、必要な配線が長くなるので少々加工が必要。

ここまではいい。タキシーライトもチップLEDを入れるスペー
スはある。問題は電源確保だ。デフォルトだと脚下げに連動す
るのは良いが、下がっている間ずっと点灯。これはない。
しばらくしたら消灯する回路が組めないか検討中。
タキシーライトも考えもの。翼端灯と連動させてもよいが、
脚収納中も点きっぱなしはかっこ悪い。まあ、スイッチひとつ
付ければいいのだけれど、せっかくリモコンがあるのにそれで
制御できないのがなあ。ということで、多分タキシングライト
は不灯になりそうです。