このところ、年に1度か2度しかいけません。
まあしょうがない。
今回は、DCC化されずに不遇をかこっている編成物をチョイス。
期せずして全部高運台型という。相応に時代が経っても
日本の車両のスタンスは変わらないということですかね。
マイクロのキハ183は、久々に出したらもうひどい動きで
モーター換装したくなります。DCC化するとマシなのかも
しれないけれど。 せっかくの新塗装10連がなあ。
一方で、アクラスの183系は重量があるからかかなりきっ
ちり回ります。ボロカス言われて久しいですが、一周50m
もあるレイアウトではきっちり回ってくれることが大事な
ので、非常に頼もしい。
TOMIXの583系は3M仕様。多分2Mでもいけますが、これ
しか手に入らなかったので。未だにサロが欠けた9連です。
693系8000番代は、もう安定の動き。トップスピードは意
外に出ませんが十分速いです。
この辺の車両はDCC化したいですね。キハ183以外はサウ
ンドなしでも良さそうなので、nuckyワンコでも入れましょ
うかね。183系はライト用キャパシタを積んでいるので(尾
灯が点いてるでしょ)、基板の整理が面倒くさいかも。
いろいろありまして、こんな場所を確保するに至りました。 基本的にはyoutube動画の補足とか、ぼちぼちアップしていくつもりです。 今のところ鉄道模型動画しかありませんので、そういうネタだと思います が、今後増えるかもしれません。
2019年5月4日土曜日
2018年6月7日木曜日
凹むぜ
仕事が降ってきて抜けられなくなったので,RIATキャンセルです。
何やらかしてくれてんだろーな、うちの後輩は。
まあ自分も駆け出しの頃に沢山迷惑かけたからな。
(尻拭いも死ぬほどしてきた自負はあるけれども)
しかし航空券と入場料は痛いなあ。 ダメ元で事務局に送り返すか
な。基本払い戻しはしないらしいんだよね。
2018年3月12日月曜日
今年はどうなんだ
RAF(イギリス空軍)100周年なんですって。発売から数日でFRIAT(マニア席…笑)が完売して、出遅れました。
2年前とかだと6月でも買えたんだけどな。どうなってんだろう、これ
という感じです。
仕方がないので、別のスタンド席を取ったけれど…3日間行くと値段が
変わらないのです、FRIATと。なんだかなあ。
まあ、正直同じ位置から3度はもう飽きたかなという気もしており、
違うアングルを期待することにします。ショーセンターよりちょい西
側なので、多少違うに違いないにちがいない。(泣)
こういうカットは無理かもなあ。まあいいけれども
さて、例によってどうやって行くかですが、またカタール経由にしてしまいました。
JALでもよかったんだですが、帰りの便がいまいちな時間。かと言ってBAは嫌なので、
ここはマイルも貯まってA380でゆったりなカタールでしょう。去年より接続時間も短
く、ちょっと嬉しいですね。(物価が凄いので、あまり長居したくない)
2018年3月10日土曜日
久々の走行
永らくほったらかしでしたが、リアル世界が忙しかったので仕方なし。
折角なので新ネタをと思って?サンライズさんを急遽仕立てました。
285系はVVVF車なので、MP3サウンドデコーダV5の(LOD版)を使って、走行音も
鳴らしてやります。あ、本物は三菱か東芝のインバータを積んでますが、この子は
適当です。いいじゃん、とりあえずそれっぽければ。本命のMP3には、ドア開閉音や
らアナウンス、電子警笛あたりを入れてます。
我が家には稀な?電車なので、 先頭車にはライト用のデコーダを別におごります。
ファンクションだけのことですので,KATOさんのデコーダです。
意気揚々と乗り込んだのですが…
TOMIXさん、1M6Tは駄目なのね…
PC王国を自称する我が社では、機関車単機で15連が当たり前なので、ECの非力さを
知らなかったのです。まともに走ろうとすると1M4Tがいいところ。たしかに車両は
軽いし、空転が多いんでしょうなあ。補重したらもう少しまともになるかも。
更に、売りだった音は…
全然聞こえない。
この店は天井が反響し、人の出入りも多く、店内に音声が流れている、という音をや
る側からするとかなり厳しい環境で、まさに爆音でないとどうにもならないのであり
ます。カンタムくらいないとねえ…
で、悔しいのでついでに持っていったESUデコーダーが載ったシシーさんを走らせる。
う~~~ん、あんまり聞こえない。
さらに、JCのF.リスト号サウンドバージョン に差し替える。正調ハンガリー編成。
うっ、これでもかなりきびしい。
自慢のハンガリー狂詩曲が聞こえんぞ。
ちなみにこの機関車、現車もハンガリー狂詩曲をガンガン鳴らしながら入線し、その
ままの勢いで出発していきます。自前で入線メロディー流しているという稀有な機関
車ですが、模型の方もかなり長時間フルオーケストラのメロディーが流れます。ある
一定以上速度が出ると、OFFになる仕掛けみたいです。
そんなこんなで、結構打ちひしがれて帰ってきたのでした。
2017年8月27日日曜日
RIAT2017出撃記4 すうぃんどーん
ターミナル4からセントラルバスステーションへ移動します。作戦はいろいろあ
りますが、去年はバスに乗ったので、今年はヒースローコネクトに乗ってみます。
ターミナル間は無料ですのでね。
車内はちょっといい感じのクロスシート車です。(ちょっとです)残念ながら数分
で降りる必要がありますが。
ターミナル2・3で降りて、地下道をただひたすら歩き、バスステーションへ。
ここで残念なお知らせ。
スウィンドン行き50分ディレイ。ナンテことでしょうか。十分撮影時間があった
なあと思いますが、まあボッとしてるしかありません。スウィンドン行きはロンド
ン市街発なので、恒常的に遅れるようです。昨年は80分ディレイだったし。
一時間遅れのバスでスウィンドンへ。途中からはもうずーっとこんな風景です。
イギリス南部ですなあ。例によって日が沈むのが遅いので、6時でも普通に明
るいです。後の席のネーチャンたちがヘッドホン全開で、しかもずっと歌ってい
るので喧しくて仕方がありおません。どれくらい五月蝿いかというと、前の方の
客が度々振り返るくらい。どこにもバカ女はいるもんですな。
ほい、スウィンドン着。
今年の宿は駅そばなので、まずはチェックイン。バウチャー刷ってあるのに、
宿帳に全部書かねばならなくてちょっと驚く。まあいいですけれど。このホテル
は高層タイプ(昨年はグランドフロア泊だった)なので、エレベータに乗ったが…
動かないのよ上の階へ。カードキー挿しても階指定できない。
で、グランドフロアとロビーフロアをウロウロした挙句、やっと分かった。
一度挿して抜く。で、階ボタンを押す。(よく見たらちゃんとそう書いてあった)
笑ったのは、宿泊中度々ハマっている人と出会ったことで、オレだけじゃない
んだなあと。で、挿して抜くんだよ、と教えてあげることに。みんな揃って、
そ~~やるんだ。こりゃわからね~~ってリアクション。
ちなみにグランドフロアの自動扉も、内側からの明け方がわからなくて(笑)、
外に出られなかったのだよ。外でタバコ吸ってるニーチャンが、横のボタン押
すんだよ、ってゼスチャーで教えてくれた。
夕食はホテルのパブでもよかったが、毎度お馴染みテスコへ買い出し。
テスコいいよ~~、便利だし安いじゃん。セルフレジだと誰と話さなくても買え
ますしね。
2017年8月12日土曜日
RIAT2017出撃記3 ロンドンへ
東京発は、搭載の都合かちょっと遅れ気味。
ドーハでの乗り継ぎがちょっと短めなのでヤキモキするが、
コレばかりは仕方がない。
最近の機体ではおなじみの色が変わるLED照明。
この日は比較的デリバリーから日が浅い機体がアサイン
されており、本当にピカピカ。単純にうれしいですね。
座席はさほど広くありませんが、コレでも787よりマシらし
いですね。まあ別に困りません。
タッチパネル式なので(コントローラーもあるが)深く考える必要もなく、サクサ
ク呼び出せます。ドーハまで時間があるのと、この深夜でも食事が出るので、
とりあえず「キングコング」を見て時間つぶし。その後食事をしてネます。申し
訳ないけれど、食事には頓着しないので記憶があまりありません。まあごく普
通です。飲み物は常にビールと決めています。日本発着便は国産ビールも
搭載しているみたいですが、当方はハイネケンです。ハンガリー押し。
一眠りして 起きてもまだバングラディシュ上空です。ふえー遠いね。
仕方がなくまた映画。「 Hidden Figures」を見る。邦題「私たちのアポロ計画」
で味噌をつけた?あの映画です。マーキュリー計画の裏側で奮闘した黒人
女性の物語。フライトの直前に、ジョン・グレンが計算チェックを依頼するシ
ーンがあるんだが、黒人故に管制室からはじきだされていた主人公に頼む
のだ。うおう、そう来たかグレン。(フィクションらしいが)
いい映画ですよ。なんで「ドリーム」何ていう変な邦題にしたか不明。
なんかカッコいいコクピット画面が出せるのよね。
残念ながらちょいディレイで到着。そそくさと乗り継ぎ経路を急ぐ。例によって
中東のターミナルは広い。セキュリティーチェックのレーンは数が多く、あっさ
り通過。
有名なくまキタ~。
あんまり可愛くないと思うのは私だけだろうか。
QR003はA5ゲート。A380なので乗客数が半端ない。電子機器はチェックを受
けろというので、やな予感がしつつ持っていく。
係員「おうっ!!」って感じで驚いたが、どう見てもカメラだねっ、て感じで無
事通過。
お隣にもA380がならぶ。この早朝7時にもかかわらず圧倒的な日差しと、モ
ヤッとガスった風景が中東ですな。
オンタイムで離陸。何だか画面には物騒な話で盛り上がった地名が並んで
いる。 経路外れたらヤバイ。
ロンドンへのフライトは、お隣が陽気なおねーさんで、何だかいろんな持ち込
み食べ物を勧めてくれる。いや、ほとんど動いてないから必要ないんだよ。
イギリス来た。日本ードーハに比べ、やはりずっと近いんだね。A380
はA350に比べかなりゆったり横幅があり、非常に快適。特に窓際席は
胴体最大経がかなり高い位置にあるので、座席と壁の間に10cmくらい
余裕がある。いらない毛布を突っ込めるくらいで非常にゆったり感があ
ってよいです。個人的には最も好きな機体。
う、、、一周させられちまった。ヒースローでは珍しくありませんがね。
で、無事着陸したが本日はこの時間27R運用だったので、南にあるターミナ
ル4まで遠い遠い。何便も27Lからの離陸機を見送って横断。おかげさまで
ディレイ。スウィンドン行きバスまでは時間があるが、ちょっと撮影に、という
のは無理そうだ。
そして悪名高き入国審査。大行列なのに休憩時間に入ったのか三ブースしか
開いていない。五十何番までブースあるのに、このザマだ。やる気ないねえ。
で、ここで四〇分待たされて、やっと出番。
「スウィンドンで何するの?」「エアショー見るんだよ」
「飛行機が好きなのか」「もちろん。レッズとスピットファイアを見に来たんだ」
「タイフーンもカッコいいだろ」「ジャバニーズイーグルの次くらいだね」
「そうか、まあ楽しんできな」
なんか知らんが、去年よりも結構突っ込まれたが、無事入国。もう撮影どこ
ろかバスステーション直行だ。
2017年8月6日日曜日
出撃の舞台裏
RIAT参戦、実は三回目である。と言っても、これだけを目当てに出かけたのは昨年に続いて
二回目。個人でも行けることが分かってしまったら、特段心配はない。ヒースローにたどり着
ければ、最寄りの街であるスウィンドンへは高速バスで1本だし(もちろん鉄道でもよいのだ
が)、宿と会場のチケットも含めてネットで手配が可能である。
正直、行くこと自体はかなりハードルが低くなっていると思う。 実際ツアーも含めかなりの日
本人が参戦し、名前は知らないが何処かで見たことがある人はたくさん見かける。
今回は久々にサンダーバーズが遠征してくるということもあり、気がついたら会場のチケット
がどんどん売れている状態。 特にマニア御用達のFRIATチケットのうちMACH3(フライイン
からフライアウトまでフル参戦できるチケット)が速攻で完売し、そこまでせんでもいいんだぜ!
のMACH2も例年より売れているらしかったので、1月には予約を入れました。イギリス人が
そこまでバーズに入れ込んでいるとは思えないんだけれど…
半年後では仕事の加減はまったく掴めませんが、まあ何とかなるッペさ。
続いて宿の予約を入れます。と言うか、予約はしてあります。RIAT開催中はスウィンドンの宿
がガンガン満室になるので、時間勝負なんですよ。ネット予約の場合、直前までキャンセル
可能なタイプもあるので、ちょいと割高ですがまずは予約を入れておくべきでしょうね。しかし
便利な市街地の宿は馬鹿高いです。一泊2万円コースだったりしますから。ただ、ツインの
部屋を選べば同志と泊まると半額に収めることはできますよ。
次は航空券。コレが悩みどころです。中国系やアジア系が安かったりしますが、時間がかか
るのとサービスがアレなので、私には無理です。昨年はエミレイツでドバイ経由にしてみたの
ですが、羽田深夜発ならその日も仕事ができます。帰国時も深夜なので、泊まらないといけ
ませんが。今年はキャンペーン等に引っかからず、あまり格安感がないので、悩んでいると…
困ったのが来ました。
英政府も6カ国から電子機器の機内持ち込みを禁止
なんだと~~
テロ対策で電子機器の持ち込みを制限したトランプ政権に続いて、イギリスもやるのだという。実は米英で内容が微妙に違っており、アメリカ行きの場合、ロイヤル・ヨルダン航空、
エジプト航空、トルコ航空、サウジアラビア航空、クウェート航空、ロイヤル・エア・モロッコ、
カタール航空、エミレーツ航空、エティハド航空と中東の会社はほとんどが対象。イギリス
はトルコ、レバノン、ヨルダン、エジプト、チュニジア、サウジアラビアからのフライトが対象
で、欧州格安旅行の定番御三家は対象外だ。
ただ、こういう規定はすぐに変わるので、7月にも大丈夫という保証はまったくない。一眼レ
フに望遠レンズを担いでいく側としては、ちょっと困った状態だ。流石に預け入れ荷物に
これらを入れる勇気はない。ネット情報では、カメラ電源を入れて空撃ちしたらOKなんて
ところもあるらしいが、搭乗日にそうとは限らない。
今回最大の懸案はここだったのだが、結果的にはセキュリティーチェックが厳しくなっては
いたものの、 特段の問題はなかった。この措置、パソコンが持ち込めず、かなり不評だっ
たようで、アメリカも7月中に条件を緩和している。
ということで、今回はカタール航空を利用した。同じ会社で行ってもつまらないしね。
羽田を深夜に発ち、ドーハで乗り継いで、お昼過ぎにイギリス上陸予定である。羽田便は
Boeing787なので、それも楽しみだ。とか思っているうちに、また事件発生。
中東諸国、カタールと国交断絶
なんでこうもいろいろ起きるかなあ。幸い欧州便は普通に飛んでいるようだが、中東の小国であるカタールは周囲を各国に囲まれているため、航路が著しく制限され、フライトに遅延も
発生しているらしい。日常品が枯渇しているというニュースも出た。何だかなあである。
そうこうするうちに、カタール航空からフライト変更の知らせが届いた。
「Boeing787から最新鋭のA350になります!」
ハッピーな演出になっているが、何気にフライトスケジュールも変更され、件のフライト遅延
対策がなされた模様。羽田発着がともに遅くなり、ドーハからの乗継が不可能になったので、
そのフライトも変更されていた。ヒースロー着が2時間遅くなったのは仕方がないが、結果と
してA380のフライトに乗れることになった。昨年は、エミレイツとそのコードシェア便であるカ
ンタスのA380に乗ったのだが、日系が飛ばしていないにも関わらず2年で3社目とは…
ということで、出かける前からいろいろありつつ、カタール航空イチオシのA350に乗り込ん
だのでありました。
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